Middleschool中学部

MYP:中等課程


自国の言語と文化を基礎にして国際的視野を持った人材を育てます。問題を解決し、創造性と豊富な知恵を示し、地域社会に活動的に参加するように学生を促すことにより、 学習への前向きな姿勢を促進します。学生が学科目間のつながりを理解することを可能にする枠組みを提供することにより、現実の社会を振り返ります。探究心、理解力および言語習得を促進するコミュニケーション能力の発達を支援します。学習者の人間像を内面化させることによって生徒の全人的人間形成をはかっていきます。

中学部は8つの科目群から構成されていて、主題を横断的に学際的に学習するための枠組みを提供する5つの相互作用を通してつながっています。その五つの相互作用は次の要素から出来ています。
 -学習への取り組み
 -地域社会と奉仕
 -人間の創意工夫
 -環境問題
 -健康と社会教育
必須科目については、生徒は、彼らの母語、第二言語、人文学、科学、数学、芸術、体育および科学技術を学ぶ必要があります。

公立中学校、教育委員会との関係

OISは文部科学省より認定を受けた「学校(一条校)」ではありません。
よって日本国籍の生徒の場合、公立中学校に学籍を置き、学ぶ場所がOISとなります。
出席、成績の報告は定期的にOISから公立学校へ報告されます。

※授業内容 ・時間割 ・成績表 ・出席簿 ・年間スケジュール

OIS中学部の特徴

1. 包括的学習(Holistic learning)
知識全てが相互に関連し合っているという認識に基づく学習
2. 多文化理解(Intercultural understanding)
スクール全体(生徒、保護者、教師、職員)が自分の文化と他の文化を尊重することが国際的視野を育むという認識をもつことによる国際的視野の育成
3. コミュニケーション(Communication)
開かれた、効果的なコミュニケーションの重要性の認識と、スキルの習得

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