OIS ICTプロジェクト iFly 2015

OIS理事長からのメッセージ

OISは沖縄初の国際バカロレア認定校として生徒、教師、さらに保護者へも責任ある21世紀市民として探究、コミュニケーション、想像力豊かな人材となるために教育に取り組んでいます。その世界認定のIB教育に含まれるIT教育部分にOIS独自の世界で最も進んだアメリカのICT教育プログラムを導入しました。それがOISのICT教育プロジェクトiFly2015です。

iFlyは2012年の4月に始まりました。世界の教育関係者がICTと教育のコラボレーションを検討しています。その中でもアップル社は、ICTの導入についてiPadという道具の立場ではなく、教育側に立ったワークショップi サミットを米国で行なっています。 OISは最先端のワークショップに教師を送り、日々急速に変わる社会へ対応できる教育の重要性に痛感しました。このプロジェクトの始まりは一歩しかし、OISと沖縄、日本の教育の将来にとって大きな一歩を踏み出しました。

最も重要なことは

  1. 1.便利なテクノロジーとして授業に活用するのではなく、ICTを教育にどのように取り組んでいくのか教師と学校、そして保護者の意識改革が必要。
  2. 2.生徒の前に教師一人ひとりが目的と方法、手段を学び、実行すること
  3. 3.生徒と保護者一人ひとりにiFly2015を理解、協力してもらうこと
  4. 4.iFly2015はプロジェクト開始年齢以上の児童生徒にiPadを一人一台の環境を整えます。

このプロジェクトの教育目標は生徒の英語の読解能力、探究能力、プレゼン力の向上に大きく貢献するのみならず中学部からは数学そして科学を高いレベルで学ぶ事を手助けます。2015年、OISは国際バカロレア校、そして世界でも有数のICTを活用できる優秀な指導者と環境を有したインターナショナルスクールの地位を確立します。

国際バカロレア認定校
オキナワインターナショナルスクール
理事長 知念 正人

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