Interviewみんなの声

卒業生

在学生

幼稚部

保護者 Aさん
我が子に「バイリンガル」のプレゼントをしたい。これがOISを選んだ理由です。このように漠然と選んだのですが、ここでの教育は期待以上のものでした。
他のスクールとの違いは「考える」教育に特に重点を置いている所です。
ある日、子供とお絵かきをしていて“木”を描いていると「ママ違うよ。根っこもあるんだよ。これがないと水を飲めないよ」と言われハッとしました。英語・算数・絵画..を教える幼稚園は数あれど、このように子供に「物事の因果関係や本質」まで教えるところは少ないのではないかと思います。
また、OISでは外国人の先生と接するので「物事の多種多様性」を肌身で感じながら成長することができます。
将来、学問をする時はもちろん、人生の壁にぶつかった時「物事の原理原則」と「物事の多種多様性」これらを知る子は、きっと立ち止まる事なく解決の糸口を見つけ、簡単には折れない生命力の強い子に育ってくれると思います。
今は、日々新しい事に瞳をキラキラ輝かせながらチャレンジする我が子を、頼もしく思い、見守っています。

保護者 Bさん
◆なぜ、OISへ通わせることを決めたか?
英語は世界共通の言葉であり、OISでは、幼児期からゲーム、ダンス、歌を通して遊び感覚で英語に親しむことに魅力を感じ入学を決めました。
◆OISへ通わせて、お子様の変化、感じること。
現在、息子はOwletクラスですが、英語が出来ない私が”オーレット”と発音すると、”ママ、違うよ!”と言って、”アゥレットだよ!”と、舌を少し巻いた様な感じで発音して注意されたりします。
◆OISの授業に感じること。
遊び感覚で英語に親しむことにより、英語を楽しいものだと思わせることが一番効果的な学習方法だと実感しました。
◆子供達の将来をどのように想像できるか?
日本語(日本の文化だけ)では身に付かないコミュニケーション能力などが英語教育を通じて身に付き、将来、やりたいことの選択枠や幅が広がることを期待しています。

保護者 Cさん
当時4歳の娘の幼稚園を探す為に、インターネットや知人から情報収集をしていた際に沖縄インターナショナルスクールのホームページにたどり着きました。
社会のグローバル化に伴い英語の必要性を感じ、幼稚園と英語の塾を考えていたのですが両方が一体となっているどころか、当時沖縄県では唯一のIB認定候補校でした。
IBプログラムを知り、子供たちには是非この教育を受けさせたいと思い早速見学の申し込みをしたのを覚えています。
見学に行って、実際見た授業に感動したのは今でも忘れません。
当時1年か2年生のクラスを見学させて頂いたのですが、クラスメイト全員の前に1人の女の子が立ち、発表している最中でした。時折、手元の画用紙に書いたものを指さしプレゼンでもしてるようでした。その後、クラスメイトからの質問にすべて応えて、次の生徒も同じように発表していました。
クラスメイトとはいえ、みんなの前でもちろん先生もいます。廊下から見学している私たち夫婦の姿も見えているはずです。それなのに、緊張している様子なんてありません。
大きな声で堂々としかも、すべて英語でディスカッションしているのです。
自分の子供たちの数年後の姿を想像できた感動的な瞬間でした。
即日、入学の手続きをしたのは言うまでもありません。
2011年7月、沖縄では唯一の 国際バカロレア認定校となりました。
先生方、保護者の皆さんと喜びあいました。
沖縄インターナショナルスクールにお世話になり約4年が経過し、とても内気な性格の娘が、今では人前で発表するのはいつもの事?あまり緊張しないそうです。たくましく育っています。幼稚園年長の息子は知っている単語に限りがあるものの、海外旅行の際は通訳係りで張り切ってます。考え創造する事が大好きで、口癖は、“お母さん、知ってる?”“いい事思いついた!!”です。リサイクルや地球について、ダムや噴火、絶滅危惧種等。教わった事を毎日しゃべりまくってます。
彼らはお勉強だけではなく、幼児期から英語というツールを使い、探究し考え行動し社会の変化に適応する事を学んでいます。
まさに「子ども達が将来国際社会から必要とされる人材」となって欲しいと強く望むとともに、彼らの輝く未来が楽しみでなりません。

保護者 Dさん
我が家がO.I.S.へ通わせたいと考えたきっかけは、将来自分で考え行動し生きる力をつけて欲しいと思ったからでした。
そして、実際通ってみて先生方のあたたかく熱心なサポートにより、スクールの中だけではなく様々な場所で自分の意見を言えるように変化してきました。

授業では、環境問題などにも取り組み自分が過ごしている日常と密接に関わっている事が理解できたようです。
ただ答えを教えるのではなく、どうすれば問題を解決できるのかを考える力をつけさせてくれました。

これから先の未来、世界中どこの国へ行っても色々な事に挑戦し、そして楽しんでくれるのではないかと思っています。

小学部

保護者 Eさん
子ども達がOISに編入したのは2011年10月、日本社会の閉鎖性に触れたのがきっかけです。子どもには開かれた視野、多様な価値観と語学力を身につけて欲しいと考えていたところ、グローバル社会を視野に、英語で教育を行っているOISを見つけました。入学直後は英語に戸惑っていた子ども達も、周りの温かいサポートにやる気を刺激され、比較的短期間で英語を身につけました。また先生方が子 供たちの良いところを見つけて評価してくれることで子供たちは自信を持ち、苦手なことにも挑戦できるようになりました。これから子ども達が総合力と英語というツールを更に磨いて、新しい世界の扉を次々と開いていくことを大いに期待しています。

中学部

保護者 Fさん
教育環境によっては見過ごされたり、つぶされたりしてしまうかもしれない、子供たち一人一人が本来もっている個性を、これまでOISでは最大限に伸ばし成長させ、また秘めた可能性を引きだしてくれました。
IBカリキュラムで学ぶことは、生徒はもちろん教える先生方にとってもタフな選択かもしれません。生徒は暗記型の受け身学習ではなく、学び、調べ得た知識、情報をベースに、どうすべきか、そしてなにができるかについて自主的に取り組んでいかなければいけないからです。
授業参観で授業の進め方や子供達の発表や受け答えをみていると、自分もこういう勉強がしたかったなと羨ましく思います。他の保護者の方との会話の中でも同じような声をききます。
運動会や発表会などのイベントでは生徒が中心に演出や演奏、振り付け、大小道具製作を考えて、創造性に富み、レベルの高いパフォーマンスに毎回驚かされます。
まだまだ子供だと思って息子と話していると、多面的な視点から物事を捉えていてはっとしたり、論理的な発言に歯が立たないこともあり、スクールでの学びを垣間見ることが度々あります。私達が受けてきた教育とは全く違うので、このまま続けさせていいのだろうかと親として特に進級の際には悩むのですが、「OIS で学ぶことに興味があり好きだから」という本人の意思も尊重し、最終学年まで通わせたいと思っております。

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